Francis Boulard Blanc de Noir Les Murgiers Brut Nature / フランシス・ブラール・ブラン・ド・ノワール・レ・ミュルジェ・ブリュット・ナチュール
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商品紹介

Francis Boulard(フランシス・ブラール):シャンパーニュで最も北に位置し「ラ・プティット・モンターニュ・ド・ランス」と呼ばれる地域に醸造所を持つ 「フランシス・ブラール」。 ランスの街から北に飛び地になっていて、まわりには 麦畑が広がる。麦畑の先、正面に表れる丘陵地に 彼等の葡萄畑がある。

『サン・ティエリーと呼ばれるこの丘陵より北には葡萄畑は無く、シャンパーニュ生産の北限。気温は低く冬 にはマイナス15度にもなる』
土壌は珪質石灰が主体で砂の含有率が高い。砂は葡萄樹を温め、完熟をサポートすると同時にワインに繊細さを与えてくれる。

『僕等の目指すシャンパーニュを造るには潜在アルコ ールが10度以上になるまで熟した葡萄が必要。早 く収穫された未熟な葡萄は使えない』
彼等が最も重要視するのが葡萄の熟度。長年の経験を活かし、その区画に合う最良の台木を選択。 樹勢が強くなり過ぎないよう、樹齢に合わせて仕立を 変えるなどして寒い地域でも時間をかけて葡萄を完熟に導くべく工夫している。『以前の私のシャンパーニュは重過ぎた。ビオディナミを導入した事でより純粋になったと感じている。ミネラル感を強く感じるようになったし、口中での強いグ リップ。そして後半の旨味が生まれた』
以前は2人の兄弟と共に3人で「レイモン・ブラール」 の名前でワインを造っていた。しかし、方向性の違い から 2009 年にドメーヌを分割。 現在3人が個々にドメーヌを立ち上げている。分割の 最も大きな原因はビオディナミ導入に対する考え方 の違いだった。 分割後「フランシス」は娘の「デルフィーヌ」と共に更 にビオディナミを追求している。

『ビオディナミに切り替えるには毎日畑に出て自然のバランスの中で最低限のサポートをしてあげなくては ならない。勿論、生産効率は悪くなる』
ビオディナミに最初に転換が完了したのはドメーヌに 近いサン・ティエリー区画。 除草剤の使用を止め、畝間には雑草を生やし、年に数回馬による耕作を行っている。 「サン・ティエリー」の彼等の畑は土壌の色が明らかに 周囲よりも黒味を帯びている。『土中の微生物や苔類が増えた事で砂地ながら以 前よりも土が黒色を帯びてきた。これは自然のサイ クルが完成し土が生きかえった証拠だ』

現在、娘の「デルフィーヌ」が中心となり、ヴァレ・ド・ ラ・マルヌの畑でもビオディナミ転換を進めている。『葡萄は全て区画毎・品種毎に分けて古小樽で発 酵・熟成。葡萄に力があるので樽による微量の空気 との接触がワインを育ててくれるし、樽毎の個性をア ッサンブラージュすることで複雑さを得る』
熟度が上がるのを待って収穫された葡萄は全て木 樽で発酵・熟成される。使用するのは 205L のシャン パーニュ樽や、228L のブルゴーニュ樽、20hlのフー ドル樽まで容量の異なる5種類の樽。
5~12 年の古樽のみで新樽は使わない。フードルや ボルドー樽は保守的なシャンパーニュでは珍しい。
『樽材の厚さによる使い分けも重要。ボルドー樽は 樽材が薄く、酸化が早く進む。しっかりとしたシャルド ネを熟成させることで成熟した味わいになる』
『ブルゴーニュ樽は厚みがあるので、ゆっくり酸化が進む。繊細な畑のピノ・ノワールに合う』
引き締まったボディに冷涼地の細かなミネラルの要素。味わいの後半は葡萄本来の強さから出てくる旨味。シャンパーニュ好きの為のシャンパーニュ。

タイプ
スパークリング
原産国
フランス
原産地
シャンパーニュ地方
品種
ピノ・ムニエ
容量
750㎖
コルク
栽培
ビオロジック
度数
12
特徴
平均樹齢30年のピノ・ムニエのみ。
畑はヴァレ・ド・ラ・マルヌに点在する5つの区画。発酵は古バリックと古ボルドー樽を併用。100%野生酵母のみ。マロラクティック発酵も自然に任せる。
発酵終了後、半月程度バトナージュをしながら熟成。
「果実の日」にボトルに「移して2次発酵。36ヶ月瓶内熟成。
ブリュット・ナチュールとエクストラ・ブリュットは全く同じワインでドサージュのみが異なる。

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