Matrot Meursault 2017 / ジョセフ・マトロ・ムルソー2017
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商品紹介

MATROT(マトロ):ドメーヌ・マトロの歴史は1914年、ジョセフ・マトロ氏が妻マーガレットの家が所有していたムルソーの畑でワイン造りをスタートさせたことに始まります。
それから2代目のピエール氏が少しずつ畑を買い足しワイナリーの設備を整備。
そして1983年からは、彼の息子で3代目のティエリー氏が、ボーヌで醸造学を学びマコンなどで修業を積んだ後ドメーヌへ参加します。

その後ティエリー氏の2人の愛娘、アデル女史とエルサ女史がドメーヌの手伝いを始めます。2人はディジョンにてワインの栽培・醸造学科を卒業した後、2016年よりワイン造りを担い、新しい大黒柱としてドメーヌをリード。脈々とその系譜は受け継がれているのです。

マトロの注目すべき点は、フランス国内のレストラン関係者から厚い信頼を寄せられていることにあります。
2020年度のミシュラン3つ星を獲得したメゾン・ラムロワーズやトロワグロ、さらに5つ星ホテルであるリッツ・パリなどで採用されている他、造られるほとんどのワインがフランスの老舗レストランや超有名レストランへ直行してしまうため、日本で入手できる量はごく僅かという造り手です。

現在ドメーヌを引き継いだアデル女史とエルザ女史は、化学肥料の無使用、収量のコントロール、新樽を用いないなど、昔からのドメーヌのポリシーとしてきたスタイルをそのまま引き継いでいます。

一方、唯一変えたことが熟成期間。程良い凝縮感と成熟感をキープするため熟成期間を長く設定しており、フラッグシップであるムルソーは約3ヵ月間熟成を伸ばしていると言います。

さらに瓶詰前に各キュヴェをステンレスタンクで落ち着かせているそう。
彼女達は、「これはそれほど大きな変更ではないように見えるが、セラーやタンク、樽等の管理、ワインにとっては大きな変化と言える。熟成期間を長くしたことで、ワインによりボリュームと複雑味を得られれば良いと思っている。」と語っています。

アデル女史は熟成期間に関して、「エルザが試したかったということは事実としてあるものの、ワインメーカーの友人、知り合いがたくさんいるので、ブルゴーニュでも他の地でもいろんなワインをテイスティングしたり、いろんな人と話したりして決め、2,3キュヴェから試してみようということで始めた。

ドメーヌのスタイルは維持しつつも、様々な可能性を探る為にも小さな変化は大切と考えている。」と語ります。

さらに「両親から引き継いだスタイルはあるけれど、両親と全て一緒のやり方で何も変えないというのは、とても悲しいことだと私は考えている。なぜなら両親と私達の置かれている状況は違う、さらに個人の考え方からも手段や決断は異なるはず。

正直白ワインについては収穫日が最も大事な要素で、そこからプレス、発酵、熟成とつながるので、大きな変化を生みにくい。自分達がポジティブに感じる小さな変化を積み重ねていきたい。」とのこと。

この言葉に表れているように、現在のマトロでは姉妹2人で試行錯誤しながら、今までのスタイルを維持しながらも、長期熟成や小さな変化を積み重ねて新たなスタイルを確立しているのです。

タイプ
白ワイン
原産国
フランス
原産地
ブルゴーニュ地方
品種
シャルドネ
容量
750㎖
コルク
度数
13
特徴
2017年のブルゴーニュはどの生産者に聞いても素晴らしいヴィンテージと言うほど、ブドウの出来が良く、2011年以降低下していた収穫量も平年並みを取り戻した年。
春は寒暖の差が激しかったものの、ブドウは例年よりも早くに成長しました。
開花が始まった6月の気候条件は完璧で、ブドウは順調に結実。凝縮した果実味を備え、糖度、酸度においても申し分のないブドウが収穫されました。
みずみずしくも熟度の高い注目のヴィンテージで、特に白ワインの出来栄えが良く、複雑なアロマを備えた直線的なスタイルが特徴です。
緑がかったレモンイエローの色合い。グラスに注ぐと、熟したレモンや黄桃、杏子などを連想させる果実香に加えて、スモークのニュアンスが漂います。
雑味がなく、ピュアな果実味と引き締まった酸、ミネラルが織り成すエレガントなスタイル。
フィニッシュにまでレモンピールやカラメルなど多彩な要素が感じられる魅惑的な1本です。

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