CHATEAUNEUF DU PAPE OMNIA/シャトーヌフ・デュ・パプ オムニア
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商品紹介

LUCIEN LE MOINE(ルシアン・ル・モワンヌ):ムニール・サウマ氏と、その妻であるロテム女史によってボーヌの中心街に設立されたワイナリー、ルシアン・ル・モワンヌ。自らの畑は持たず、一流ドメーヌが所有する特級畑、一級畑のみで造られたワインを樽で購入し、熟成、瓶詰めを行うといういわゆるネゴシアンスタイルでワインを生み出し、実力派ネゴシアンとしてその地位を確立したサウマ氏が次に目を付けたのは、南フランスの銘醸地ローヌでした。その理由は、 ローヌの代表品種グルナッシュとブルゴーニュの代表品種ピノ・ノワールの共通点。2つの品種は「テロワールを如実に表す」という共通の特徴をもった兄弟のようなブドウ品種と言われており、ピノ・ノワールでブルゴーニュのミクロクリマを追求してきたムニール氏は、今度はグルナッシュでローヌのテロワールを表現しようと新天地に乗り込むことを決意したのです。そして2009年にロテム夫人とローヌに設立したドメーヌが、ロテム&ムニール・サウマです。

ローヌではブルゴーニュのネゴシアンスタイルと違い、100%自社畑によるワイン造りを実践。シャトーヌフ・デュ・パプのトップに君臨するアンリ・ボノー氏に師事しローヌワインを学んだ後、シャトー・ラヤスに隣接するという素晴らしい立地の畑を手に入れ、ワイナリーを設立しました。所有する畑は全15haのうち、シャトーヌフ・デュ・パプに約6ha、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュに約9ha所有しており、グルナッシュやムールヴェ―ドル等の古樹が植えられています。

「オムニア」とはラテン語で「全て」という意味。 この1本の中にシャトーヌフ・デュ・パプの全てが詰め込まれているかのような、完璧な出来栄えから、このように名付けられました。特にグルナッシュ・ノワールは、シャトーヌフ・デュ・パプのアペラシオン内にちりばめられた複数の素晴らしい区画から選りすぐった果実だけを使用しています。

ブドウを収穫後、約8日間醸しを実施。木樽やフードル、セメントタンクや卵型タンクなどの様々な容器で約18ヵ月間熟成を行います。その後澱引きを行わず、最小限の二酸化硫黄を加えて瓶詰めします。果実のピュアな旨味を引き出し、凝縮感と複雑味に満ちたスタイルに仕上がります。

タイプ
赤ワイン
原産国
フランス
原産地
ローヌ地方
品種
グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル
口あたり
ミディアムボディ~フルボディ
容量
750㎖
コルク
土壌
粘土や砂、丸い小石から大きめの丸い石ころがある畑や、石灰岩の砂礫層など
度数
14.5
特徴
外観は濃厚なルビー色。グラスに注ぐと、ストロベリーやラズベリー、ブラックベリーなどの果実のアロマ、バラやスミレの華やかなニュアンスが漂います。丸みを帯びた柔らかいア口当たり。凝縮した果実味と滑らかなタンニン、フレッシュな酸が調和し、見事なストラクチャーを演出します。余韻は長く、果実の旨味と複雑味を最後までお愉しみ頂けます。

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